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思い出のパーシモン・クリーク

25年前、まだ10代だったわたしが初めて本コースをラウンドした際、200ヤードのPAR3でワンオンしたときにティーショットで使ったのが、このクラブ。スコットランドのジョージニコル、パーシモンのクリークでした。

いま見ると非常にヘッドが小さくて、とてもまともに打てそうにない代物ですが、あのころはメタルウッドが出始めのころで、パーシモンがまだ現役で使われていたんですよね~。

今度、練習場で25年ぶりに打ってみようかな? なんかヘッドが折れて飛んでいきそうな気がしないでもないけど…。(笑)
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Commented by いおた。 at 2016-06-23 23:01 x
僕もゴルフを始めた頃は同じくメタルウッドが出始めた頃で、最初は父から譲り受けたホンマのパーシモンドライバーを使っていました。
こちらのメーカーは初めて見ましたがフェイスのロゴが中々洒落ていますね。これで当時200yardをワンオンというのが凄いです!
最近練習場でパーシモンドライバーを打った事がありますが、打感が柔らかく意外と飛びましたよ(笑)
こういう思い出のクラブはいつまでも大事にしたいものですね。このクラブを構える度に当時のナイスショットが目に浮かぶ事でしょう…。
NGB秋コンペ、今回は残念でしたね。視察ラウンドも有りますからスケジュールが合いましたら是非どうぞ。
Commented by itoyotomiyohariyo at 2016-06-23 23:11
いおた。さん、こんばんは!

正直いうと、当時の記憶は相当アヤしくなっているのですが、このクラブを使ってワンオンした記憶だけはけっこう鮮明で、キャディさんが拍手してくれたことを覚えています。連れていってくれた親父も驚いていましたね~。もちろん、自分が一番驚きましたが。(笑)

実は、ティーショットを打ったときの感覚としては、あまりに感触がなくて、ミスった! と思ったんですよ。でも、あれがいわゆる「芯を食った」って当たりだったんですね~。何十年たっても、きっといい思い出として記憶に残っていると思います。

秋のコンペ、参加できないのは非常に残念ですが、参加費が浮いた分で別のコースをラウンドできる! と前向きにとらえることにします。なので、夏のあいだに誘ってくださいね~。(笑) 月曜日の視察ラウンドはさすがに行けそうにありません…。
by itoyotomiyohariyo | 2016-06-23 22:30 | 道具 | Comments(2)

40代からゴルフを始めた北海道民の苦闘を綴る!【N.G.B.=North Golf Bloggersメンバー】


by yubeotsu
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