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青空のもとではスイングがよくなる?

昨日の記事でも書きましたが、青空のもとでの打ちっ放しは、夜間、屋根の下で打つよりもいい打球が出るように思います。

わたしはふだん、週末の夜に子どもが寝たあと、ナイター設備のあるところへ行って練習をしているのですが、特にドライバーだと、どうにも納得のいく打球が出ません。ところが、そんな状態でもラウンドに出ると、練習とは全然違ういい球筋(自分で言うのもなんですが 笑)が出るんですよね。

もちろん、レンジボールじゃなくコースボールだっていう違いも大きいんでしょうけど、自分としては、アタマの上に屋根があるうえに暗やみに向かって打つとなると、その圧迫感でスイングが縮こまってしまうせいじゃないか? と分析しています。

昨日行った南幌リバーサイドの場合、練習場の距離表示にどれほどの誤差があるのかわかりませんが、いい当たりをすると、昨日は250ヤード近くまで飛んでいました(しかも、けっこう斜めから打って)。でも、屋根つきナイターだと通常200ちょっとですからねー。まぁ、南幌のほうはボロいながらもコースボールなんで、その恩恵もあるのかもしれません。

というわけで、できることならいつも青空のもとで練習したいなぁ…と実感した次第。暑いけど、やっぱり気分爽快ですからね。でも、日中は子守りとかいろいろ制約があって、なかなかひとりでは出かけられません…。昨日は超短時間、かつ、子どもが「行ってみたい!」と言うので、子連れで行きましたけどね。

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Commented by いおた。 at 2016-08-30 23:45 x
確かに夜の練習場と明るいゴルフ場だと感覚が異なりますよね。
あとは練習場だとアドレスの方向を取りやすいけど、本番のコース だと方向音痴になるとか有りますよね。
更に練習場では余り上手く打てないクラブが本番では大活躍、またはそれの逆なんてのも…練習場ってのはあてになりませんね(笑)
Commented by itoyotomiyohariyo at 2016-08-31 09:24
いおた。さん、おはようございます。

最近、練習場で少々曲がっても、本コースに出るとなぜかまっすぐ飛ぶことが多くなってきました(特にアイアン)ので、練習場での結果に一喜一憂しないようにすることにしました。まぁ、コースに出ればどうにかなるわーと、いい意味で開き直れるようになりましたね~。自分で自分を追い詰めたって、メンタルが壊れるだけですし。

アドレスの方向に関しては、さいわいコースで戸惑ったことはありません。実際には多少ズレてるのかもしれませんけど、そもそもアドレスの方向どおりに打てる技術がありませんので、自分の直感を信じて、サッとアドレスを決めて、サッと打ったほうがいいかな、と。(笑)
by itoyotomiyohariyo | 2016-08-29 06:27 | 練習 | Comments(2)

40代からゴルフを始めた北海道民の苦闘を綴る!【N.G.B.=North Golf Bloggersメンバー】


by yubeotsu
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