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古い古いパターとSWのグリップ交換下準備

雪が積もって退屈だったので、いずれも30年前後は経っている古いホンマのパターと、レイフロイドのサンドウェッジのグリップを交換することにしました。

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グリップの価格をネットと店頭で比較すると、送料を入れてもネットのほうが安い。しかも楽天ポイントが多少残っていたので、迷わずそちらでポチッ! サンドウェッジにはゴルフプライドの「ツアーベルベットラバー360」、パターには在庫処分で1本199円だったラムキンの「クロスラインパドルパターグリップXRP580」にしました。

で、そのグリップが届くまでのあいだに古いグリップを取り外し、ペイントうすめ液できれいにお掃除。サンドウェッジのグリップはまだ柔軟性が保たれていたものの、パターのグリップは完全に劣化していてボロボロに…。

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あとは、両面テープとグリップ交換溶液を買ってきて、新品のグリップを装着するだけ。20数年前に親父のゴルフクラブでグリップ交換をやったことがありますので、たぶん問題なくできるでしょう。

なお、このサンドウェッジは現役として使っていますが、パターはあくまで予備。ふだんはオデッセイの「ホワイトホットプロ・ロッシー」を使っています。


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Commented by いおた。 at 2016-11-06 18:05 x
20年も前にグリップ交換をご自分でされた事があるんですね!今では結構皆さん自分でグリップ交換されていますが凄いですね。
そのピンのパターも実際にコースで打ってみるとそんなに悪くないかも知れませんよ。
あとウェッジって古い物は溝的にスピンがかかりすぎて使用禁止になるっていうルールありませんでしたっけ?
まぁアマチュアの場合は公式競技に出る方以外は気にしなくても良いと思いますが。でも古い道具を大事にするのは素晴らしいと思いますよ。
Commented by itoyotomiyohariyo at 2016-11-06 21:16
いおた。さん、こんばんは!

グリップ交換は、やってみれば案外カンタンですよ。ただ、溶液で部屋のなかと手がクサくなるのが難点…。カーボンシャフトだと古いグリップを外すときにシャフトを傷つけて折れの原因となるおそれがありますので自分ではやりませんが、スチールシャフトならそんなに気を使う必要はありません。

このホンマのパターは親父にもらったもので、けっこう気に入っています。最近のパターは打った感触があまりなくて、実はあまり自分の好みではないんですよね~。でも、このパターは打感がカツンときていい感じ。ただ、残念ながらロッシーに比べるとオーバーしがちなんです…。なので、重めのグリーンで使ってみるとおもしろいかもしれません。

2009年以前の古いアイアンは、基本的に「新溝ルール」不適合ですね。このSWはもちろん、わたしが使っているオノフのアイアンも不適合です。ただ、一般アマチュアや倶楽部競技では2024年1月1日からルール適用となりますので、いまのところはまだ問題はないようです。さすがにあと7年もこのアイアンを使うことはないでしょうから、次に買い換えるときは2010年以降生産のルール適合品にします。
by itoyotomiyohariyo | 2016-11-06 17:09 | 道具 | Comments(2)

40代からゴルフを始めた北海道民の苦闘を綴る!【N.G.B.=North Golf Bloggersメンバー】


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