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SWとパターのグリップ交換完了!

今日、交換用のグリップが届きましたので、さっそく作業開始!

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両面テープはゴルフ店で購入し、シャフトにらせん状に巻いていきます。交換液は、わざわざ専用品を買うのはもったいないので、たまたまうちにあったアサヒペンの「ペイントうすめ液」で代用。

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グリップの穴にマーカーを突っ込んで栓をしたあと、グリップのなかに「ペイントうすめ液」を注いで軽く振り、その交換液を両面テープ全体が湿るように注ぎます。そして、間髪を入れずに素早くグリップをブッ挿すだけ!

SWのほうはバックライン・ロゴなしのグリップにしたので、ねじれだけに注意して。パターのグリップは前面が平らなので、フェイスとその面がきちんと直角になるよう気をつけながら挿し、最後にズレを微調整して作業完了! 丸一日乾かせば、シャフトにしっかり固定されるはずです。

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20数年前に一度やった経験が効いたのか、いや~なんてカンタン&スピーディ! 2本で都合10分もかかりませんでした。手順はこれで再確認できたので、今後は全部自分でやりますよ~。


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Commented by ヒカル at 2016-11-12 18:24 x
らせん状のテープ巻き、めっちゃ綺麗ですねー!!
交換液はそういうもので代用できるのですねー。

僕は面倒なので、縦にピッピッとやっていますwww
ただ、重量管理していきたいので、必要であれば、グリップ内に鉛など貼ったり、グリップの右手部分のみ太めにしたい場合などはらせん巻きで調整したりします。
この辺は自分でグリップ交換する時の大きなメリットですね。
Commented by itoyotomiyohariyo at 2016-11-12 20:05
けっこう適当に巻いたんですけど、案外きれいに巻けるものですね。自分としては、もうちょっと等間隔に巻きたかったんですけど、労力かけたところでしょせん見えなくなる部分ですからね~。ヒカルさんと同じく縦貼りにしようかとも考えましたが、もし挿し込みに失敗してグリップがねじれたとき、らせん巻きのほうが修正しやすいかな…と思って、こっちにしました。

さすがに30年前のツルツルグリップと比べると、新品のツアーベルベットラバーは握りやすいですね~。明日のマオイ・ショートコースでさっそく使ってみます。でも、このSWを使うにはバンカーに入れなくちゃなりません…。(笑) パターも2種類使ってみます。
Commented by いおた。 at 2016-11-12 23:48 x
パターの方はラムキンですね。昔ジャンボ尾崎が全盛期の時にラムキンの極太パターグリップを使用していて僕も使った事があります。
パターの場合は角のあるグリップが多いですが、ヒッカケを嫌う場合は若干オープンにグリップを挿す事があります。よっちもパターグリップは僅かにオープンに挿しています。
グリップは太さや重さによって握った感覚が変わり、スイングに影響を与えるのが面白いですね。そのSWも気分新たにナイスショット出来そうですね!
Commented by itoyotomiyohariyo at 2016-11-13 00:07
いおた。さん、こんばんは!

恥ずかしながらラムキンって名前を知らないまま購入したんですが、なかなかいい感じです。わたしはパッティングで右に外すことが多い気がするので、グリップの右手付近は若干右開きぎみに、左手付近はスクエアに挿してみました。明日のショートコースで使ってみようと思いますので、結果をお楽しみに~。
by itoyotomiyohariyo | 2016-11-11 23:03 | 道具 | Comments(4)

40代からゴルフを始めた北海道民の苦闘を綴る!【N.G.B.=North Golf Bloggersメンバー】


by yubeotsu
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