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20年以上前のメタルドライバー復活計画!

12月とは思えない陽気に、今日は屋外で練習。

しばらく練習を休んでいたので、首と腰まわりを中心にあちこち痛かったところがほぼ治り、久しぶりになんの不安もなく全身を使ってスイングできました。おかげでいいショットが続き、まずはひと安心。冬のあいだ、このくらいのペースで練習できれば、春まで調子は維持できそうです。

絶不調だったドライバーも、バックスイングのテンポを従来よりかなり遅くして、トップの位置を意識しながらダウンスイングに移ると、まだ多少はスライスするものの、ずいぶん落ち着いてきました。当たりもよくなってきたので、この感じで練習を続けていきましょう。アイアンは相変わらず安定しています。

ところで、先日の投稿で、ドライバーに代わるティーショット用の3Wを…と書きましたが、それを買う前に、うちに眠っている古いアーノルド・パーマーのメタルドライバーがその代用にならないか? と思い立ちました。これは親父が20数年前に使っていたもので、ご覧のとおりヘッドが非常に小さく、いまの5Wよりもだいぶ小ぶりです。ウッドというよりユーティリティに近い感じですねー。

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シャフトはスチールで長さ43インチ、ロフト12.5°、フレックスR。ちょっとヘッドが錆びてますけど、これはあとで磨いておきます。あと、グリップが硬化してボロボロでしたので、先ほど新しいグリップ(ツアーベルベットラバー360)に交換しました。

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これで実際に打ってみてドライバーほど曲がらないようなら、ドライバーが不調のときに3W代わりとして使ってみようかな~なんて思っています。使えるものは使う、抑えられる出費は抑える、と。


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Commented by いおた。 at 2016-12-23 09:28 x
最近ゴルフを始められた方だとドライバーはチタンが当たり前ですが、20年くらい前はこのようにメタルと言われるステンレスやらジュラルミンやらカーボンやら色々な素材のドライバーヘッドが有りました。
ウチにもテーラーメイドのメタルドライバーが有りますが、それに付いているカーボンシャフトが今では頼り無くとてもラウンドで使えそうにありません。
ユベオツさんのメタルドライバーはスチールシャフトと言うのが良かったかも知れませんね。スチールなら今も昔もそんなに違いは無いですから。
ロフトや長さ的にも今のスプーンに近そうなので、とりあえず良い練習になりそうですね。このメタルドライバーを打たれた感想を楽しみにしています!
Commented by itoyotomiyohariyo at 2016-12-23 16:14
いおた。さん、こんにちは!

そうそう、カーボンヘッドのドライバーもありましたよね。親父は一時期それ(ヨネックスのだったかな?)を使っていましたが、当たれば飛ぶものの、なかなか弾道が安定しなくて苦労していたのを覚えています。わたしも何度か打ってみましたけど、10代の自分にはオーバースペックでまともに飛びませんでした…。

このアーノルド・パーマーのメタルドライバー、実は昨秋、ゴルフの練習を再開したときに少しだけ打ってみました。とはいえ、なにぶん20年ぶりにクラブを振ったわけですから、空振りダフリの連続でまともに当たりもしませんで…。(笑) ただ、たまにカキーンと当たったときには、なかなか鋭い球筋が出ていたようなに思います。

いまならもう少しまともに打てると思うので、冬のあいだに暖かい日があったら打ってみますねー。案外いい武器になったりして?
by itoyotomiyohariyo | 2016-12-18 21:37 | 道具 | Comments(2)

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