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メタルドライバー修繕。

先日記事にしたアーノルド・パーマーのメタルドライバー、錆が浮いていたので真鍮ブラシできれいに磨き、せっかくなのでロゴと溝にホワイトを差しておきました。けっこう細い字体なので、老眼にはなかなかツラい作業…。(笑)

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Commented by ファウラー兄貴 at 2016-12-25 12:56 x
はじめまして。

昔のスチールドライバーをフェアウェイウッドに使うって眼から鱗なアイデアですね。

キャロウェイのスチールヘッドシリーズの打感が好きな自分も、結果次第で試させて頂きます。

ちなみに、錆は金ブラシで削るよりKUREのサビクリーナーを使った方が、余計に削れたり傷ついたりしないし、再発もしにくいですよ。

ついでにガンブルーで染めると、赤錆出にくくなります。使用レポート楽しみにしています。
Commented by itoyotomiyohariyo at 2016-12-25 14:36
ファウラー兄貴さん、はじめまして! コメントをいただき、ありがとうございます。

ドライバーとして使うとなると、おそらくいまのモデルとは飛距離の面で太刀打ちできないので、それならFWとして使ってみたらどうか? と考えました。まぁ、一番の理由は、新しいモデルを買う資金がないからなのですが…。(笑)

アイアンなりFWは飛距離を求めるクラブではありませんので、古いクラブであっても、方向性さえよければ十分使えると思うんですよね。それこそ、ファウラー兄貴さんがおっしゃるように、打感など、昔のクラブには昔のクラブなりのよさがありますし。

ところで、確かに今後の錆のことを考えると金ブラシで磨いたのはマズかったですね…。うっかりしていました。雪と寒さでなかなか練習にも行けませんが、試し打ちできたらリポートしますね。

こんな素人のブログですが、また遊びにきてください!
Commented by いおた。 at 2016-12-26 07:29 x
このドライバーは懐かしのパーシモン形状ですよね。初期の頃のメタルドライバーはネックの付け根が太くてフェイスのラインもこんな感じでした。綺麗になってクラブも喜んでいると思います。スチールシャフトは錆びてませんでしたか?ロフト的にはティーショット専用なんですかね?上手く当たれば地面からでも?!試打が楽しみですね!
Commented by itoyotomiyohariyo at 2016-12-26 10:31
いおた。さん、おはようございます!

確かにこのドライバーは、パーシモンのヘッドをそのままメタルにしたような形状です。いつごろのモデルかはっきりしません(ネットで調べてもまるで情報がありません…)が、少なくとも25年以上前のものですねー。昨年ちょっと打った印象では、いまのウッドと違ってヘッド全体に厚みがあるので、金属の塊でボールを押しつぶしている感じでした。シャフトを含め重量があるので手打ちにならず、ボディターンを身につける練習用として案外いいかもしれません。

基本的にはティーショット専用と考えています(実戦で使うかどうかも未定ですけど)が、フェースの高さがいまのFWとほとんど変わらないので、ライ次第では地べたでも打てなくはなさそうですね。でも、そんなリスキーなことはしません…。(笑)

さいわい、錆はフェースだけでシャフトは大丈夫でした。
by itoyotomiyohariyo | 2016-12-25 01:05 | 道具 | Comments(4)

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