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石狩平原カントリークラブってどんなコース?

自身初の100切りを達成した「石狩平原カントリークラブ」のオープンは4月15日(土)とのことで、今シーズンからメンバーになられたヒカルさんのご厚意により、今年はここでのラウンドがメインになりそうです。そして、まだ決定ではないものの、5月にはここでN.G.B.コンペが開かれることになるでしょう。


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ということで、N.G.B.コンペに参加される方や、いつかこのコースをラウンドされる方の参考に…と、石狩平原CCの印象と攻略法を「ビギナー目線の独断と偏見」でまとめてみました。


まず、石狩平原CCには「中コース」「南コース」「西コース」の各9ホールずつ、計27ホールがあります。昨シーズンは中コースと南コースを2回ずつラウンドしましたが、打ち下ろしや打ち上げ、谷越えや池越えなどバリエーションに富んでいて、簡単すぎず難しすぎず、いままで行ったコースのなかで一番のお気に入りです。うちから近くて料金がリーズナブルなところもうれしいですね。



コースの印象ですが、中コースについては、比較的思いきって攻めていけるホールが多い感じです。


(↓中コースのデータ)


http://shotnavi.jp/gcguide/cdata/prtdata_2214_2569.htm

まず中1番ミドル、ティーショットは打ち下ろし。セカンド付近は広いので、ドライバーで多少曲げても大丈夫です。ただ、セカンド地点からは打ち上げになりますので、距離感を合わせるのがちょっと難しいですかね?


中2番ミドルは打ち下ろし。RTから170~180ヤードあたりで左へドッグレッグしており、ドライバーで飛ばしすぎて右へまっすぐ突き抜けてしまうと隣のコースへ転落…。わたしは過去2回とも5鉄でティーショットしましたが、これだとセカンドが200ヤード前後も残るので、今シーズンは4U以上で果敢に左サイドを狙ってみます。


続く中3番ミドルは平坦でまっすぐなんですが、わたしはどうにもこのホールが苦手…。左に迫るOBがプレッシャーなんですよねぇ。実際にOBを打ったことはないものの、OBを避けて安全な右サイドに行くと斜面がキツく、そこに打ち込むとあとが大変。今シーズンはおそらく3Wでいきます。


中5番ロングは、どんなコースかまったく記憶に残っていません。でも、わたしが本コースで初めてバーディーを取ったホールですので、きっとやさしいはず。(笑)


中7番ミドルでは、なぜか(わたしは)ティーショットが大きく左へ行きがち…。見た目イヤな感じはしないのに、どうも相性がよくありません。RTでも344ヤードと短いので、ティーショットで180ヤード以上いけば十分に2オン可能。今シーズンは無理をせず4U、5W、3Wのどれかでいきます。


続く中8番ロングは、自己最長飛距離285ヤードをマークした超打ち下ろし、大空に向かって放つドライバーショットが爽快です。飛ばし屋なら300ヤードも夢ではなく、2オンも可能。ただし、飛ばすことに気を取られると右のOBへ一直線~。また、セカンドでなぜか右に出やすく、コース右脇にある防護ネットを越えることもしばしば…(確か、わたしだけでなく、ヒカルさん、としさんもネット越えがあったような 笑)。OBではないものの、隣コースのグリーン付近までいってしまうので危険です。


中4、6、9番(うち2つはショートホール)のことはなぜかほとんど記憶にないので、たぶんそんなにイヤなホールではないはず。人間、ミスったことはよく覚えているものですからね。(笑)



一方、南コースは全体にやや狭いホールが多い印象ですね。


(↓南コースのデータ)


http://shotnavi.jp/gcguide/cdata/prtdata_2214_284.htm


ただ、どのホールも比較的まっすぐですので、「ここはイヤだな~」というホールは特にありません。飛距離を欲張らずにFWなりUTでティーショットすれば、大きなトラブルにはならないでしょう。池が絡むホールが多いものの、よほど大きく曲げたり、ティーショットでチョロったりしない限り、池ポチャの心配もありません。


個人的には、浮島グリーンっぽい南6番ショートが好きですねー。ただ、2回とも2オン2パットのボギーでしたけど…。(笑) 浮島といってもグリーンまわりはけっこう広いですし、RTで164ヤードと短くはないものの、完全な「池越え」ではないので、池自体はそんなに気になりません。


南8番ミドルは、RTの目前にある池だけがプレッシャー。でも、それさえ越えれば、あとはグリーンまでひたすら平坦でまっすぐ(だったはず)です。ただ、無事に池を越えたはいいものの、プッシュアウトで右のOB杭までも越えてしまったのはこのワタシ…。orz


最終の南9番ロングは、ティーインググラウンドからグリーンまでひたすらゆるやかな上りが続きます。しかもRTで519ヤードと距離もあるので、なかなかグリーンにたどり着きません! ボギーオンできれば御の字でしょう。ただ、ボギーオンして1パットで決めれば石狩平原で2連続100切り! というプレッシャーのかかる場面で、お約束の3パットしたチキンハートの持ち主はこのワタシです…。orz



というわけで、今シーズンの石狩平原CC初ラウンドは4月末の予定。冬のあいだ、コース図とこうした記憶を頼りに脳内ラウンドを重ねてきましたので、実戦ではそれを再現すべく、ステディなプレーに徹したいと思います。


もし今春のコンペが西コースを含むプランだったら、あまり参考にならないのでゴメンなさいー。あとは下のデータを見て、ご自分で研究してください!


(↓西コースのデータ)


http://shotnavi.jp/gcguide/cdata/prtdata_2214_4617.htm


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Commented by いおた。 at 2017-03-12 00:22 x
象さんは一度回ったコースはイメージで頭の中に残ると言われていましたが、ユベオツさんもそんな感じでしょうかね。確かに石狩平原は僕も記憶に残るホールが多いです。
中8番の打ち下ろしロングは僕はフッカーなので飛ばそうとすると左に行きやすいです。
前回そのホールを回った時はセカンド地点で4UTを持ち、力んで強くフックした球が左のフェンスを越え、カート道路に有ったブロック塀に跳ね返ってコース内に戻って来た事が有ります(笑)
石狩平原は打ち上げがきついホールが多く熱い日は体力を消耗します。グリーンも速くて僕の中では難しいコースになります。ユベオツさんには凄く合っているゴルフ場なんでしょうね。
Commented by itoyotomiyohariyo at 2017-03-12 09:00
いおた。さん、おはようございます!

いやー、わたしは全然コース覚えてませんよ。同じく2回ラウンドした新千歳カントリーのことはほとんど記憶にありませんし。結局、いい結果が出たところのことは覚えてますけど、そうじゃないところは記憶から抹消されます。(笑) なので、早来カントリーのことはあまり覚えていませんけど、トムソンのことはけっこう覚えています。毎ホール写真を撮っておくと記憶をたどりやすいですし、次回のラウンドに役立つんでしょうけど、なかなかラウンド中にはそこまで余裕がありません…。

石狩平原って、そんなに打ち上げがあった印象はないんですが、記憶に薄いホールがそういうところなのかも。西コースには行ったことがないので、どんなコースか興味津々です。初めてのコースって、不安もありますけど、やっぱりワクワクしますよね! いつか、いおた。さんと北広島でご一緒できる日も楽しみにしておりますー。
by itoyotomiyohariyo | 2017-03-09 22:01 | 本コース | Comments(2)

40代からゴルフを始めた北海道民の苦闘を綴る!【N.G.B.=North Golf Bloggersメンバー】


by yubeotsu
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