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開幕を目前にドライバー入れ換え!

1年ちょっと前にオノフのドライバーを中古で買い、昨シーズンずっと使ってきて、いいショットが出た時期も多少はあったものの、うまく打てない時期のほうが圧倒的に長く、「ドライバーってホントに難しいなぁ…」と悩み続けてきました。なにぶんドライバーはこれしか打ったことがないので、ドライバーなんてどれも同じようなもんだろう…と、半ばあきらめつつあったワケです。


ところが、先日の練習会で、いおた。さんがお使いになっているドライバーを打たせていただいたところ、自分のドライバーとは比較にならないほど打ちやすく、「えっ? 世の中にはこんなに楽に打てるドライバーもあるの!?」と、ドライバーに対する偏見が大きく変わりました。


タイトリストの913D2(10.5°)というヘッドもさることながら、USTマミヤの初代「アッタス」の6Xというシャフトが秀逸で、キックポイントとしなりの度合い、そのしなりが戻ってくるタイミングが実に素晴らしく、力まかせに振らずともシャフトが勝手にボールを弾き返してくれる感覚がとても新鮮でした。シャフトひとつでここまで打ちやすさが変わるなんて思いもしていなかったので、まさに目から鱗です。


というわけで、世の中にそんな素晴らしいギアがあるってことを知ってしまった以上、手に入れたくなるのが人間の欲。ただ、シャフト単体で買うとヘッド交換の工賃などが高くつくので、この際、初代アッタスの6が挿さった中古ドライバーを探してみることにしました。


そうなると、ヘッドをなににするか? が問題です。しかも、安価なもの限定で。(笑) 初代アッタス自体はもう8年ほど前のシャフトだそうで、当然、そのシャフトが挿さったヘッドも2009年前後のモデルが主体になります。自分なりにあれこれ調べ、ひとまず候補にしたのがキャロウェイの「レガシーツアー」でした。


ところが、クチコミを見ると、このモデルはけっこうハードなようで、「球が上がりにくい」「芯を食えばすごく飛ぶが、外すと極端に飛距離が落ちる」みたいな指摘が多くみられました。うーむ、現状のわたしにはちょっと厳しいかも。できればもっとやさしい感じのヘッドがいいな…と迷いつつ、引き続きヤフオクを探索。


そして、たまたま目についたのが、キャロウェイの「レガシーブラック(10.5°)」に初代アッタスの6Sを挿したドライバー。調べてみると、このヘッドは2011年モデルで、レガシーツアーより新しく、もちろんSLEルールにも適合しています。クチコミでは「爆発的な飛距離は出ないものの、多少ミスしてもそこそこ飛ぶ」とか「つかまりがよい」など、なかなか評価も高いようです。しかもロフトが10.5°と大きめなので、ドライバーでもダウンブローに入るわたしでも球が上がりやすいはず。440ccとやや小振りのヘッドなのもいい感じです。純正ヘッドカバーもちゃんとついていますしね。

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結局、探しても初代アッタスの6Xは見つからなかったので、「まぁ、Sでもいいや」とさっそく入札し、なんとか3000円台で落札できました! ソールのスリ傷がやや目立ちますけど、まぁ、こんなもんでしょう。コンパウンドで軽く磨き、ロゴに色をさしてカーワックスをかけてやれば、そこそこきれいになるはずです。


もしヘッドが合わなくてもあきらめがつく値段ですし、少なくともシャフトを別のヘッドに移植することはできます。オノフのヘッドに挿してどうなるか試してみたい気もしますが、オノフのドライバーはリシャフトに手間がかかるようで…。まぁ、レガシーブラックが打ちやすければ、それに越したことはありません。


本日発送していただいたので、到着はおそらく日曜日。うまくいけば月曜日には試し打ちできるでしょう。そこである程度使えるメドが立てば、今シーズンはこれを主戦ドライバーにします。目下オノフのドライバーも鉛で調整中ですけど、小手先の微調整でどうにかなる感じではないんですよね…。


はたして、新ドライバー(中古だけど)は我が救世主となりますか?


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Commented by at 2017-03-17 16:35 x
ユベオツさんもドライバー買っちゃいましたか!
フレックスはSでちょうどだと思いますけどね。
レガシーブラックは打ったことがないですが、キャロなので掴まりはいいと思いますよ。

そうそう、オノフはリシャフト難しい(または専用のパーツがないとできない)ようなので、よかったんじゃないですかね。

到着が楽しみですね!
Commented by itoyotomiyohariyo at 2017-03-17 16:57
現物を見ず振らず…なので、実際に打ってどうかは未知数ですが、4000円しない格安品ですし、「よければ儲けモン」くらいの軽い気持ちで買ってみました。(笑) ただ、初代アッタス6の感触は、いおた。さんのおかげで実際に振って確認できているので、その点は安心です。あとはヘッドとの相性次第ですね。

オノフのドライバーは、いつかこれが自分に合う日がくるかもしれませんし、売ったところで二束三文ですから、下手にいじらないでこのまま手元に置いておきます。もしドライバーが破損したときの予備も1本くらいあったほうが安心ですから。

日曜日に届くみたいなので、月曜日に打ちにいってきますねー。開幕戦の即戦力になってくれるといいんですが…。しかし、まさか自分がキャロウェイのドライバーを使う日がくるとは思いませんでした。(笑)
Commented by いおた。 at 2017-03-18 00:17 x
おぉ、レガシーブラックとは上級者向けの雰囲気が漂う格好良いドライバーですね!
ちなみにレガシーツアーは打った事がありますがそんなに難しいドライバーではなかったです。
初代アッタスの6S装着モデルなんですね。長さは45インチくらいでしょうか。バランスも良さそうですね。
シャフト名なんですが「初代アッタス」あるいは「アッタス」で区切って下さい。
アッタスの後の6というのは60g台という意味で例えば5Rや7S等も有ります。
「アッタス6」で検索してしまうと6代目アッタスが出て来てしまうと思います。紛らわしい書き方ですいませんでした。
何はともあれ若干小振りで掴まりの良さそうなドライバーの到着が楽しみですね!月曜日は暖かそうですよ♪
Commented by itoyotomiyohariyo at 2017-03-18 09:07
いおた。さん、おはようございます!

レガシーツアーのデザインは個人的にうーん…という感じでしたが、レガシーブラックはすっきりしていい感じです。個人的にはNEWレガシーブラックより初代のほうが好きですねー。ただ、黒ベースなのでソールの傷が目立つようです。まぁ、新品でも使っているうちに傷だらけになるものですから、そこは気にしないようにします。長さは45インチで重さは325グラムとやや重め。いおた。さんのドライバーとほぼ同じ感じでしょうか?

アッタスの型番は本当にまぎらわしいですよね…。歴代のダジャレ的ネーミングもしかり。(笑) このドライバーの前オーナーも初代アッタスはずいぶん気に入っていたそうで、アッタスT2やサンジョウを試したこともあるけど、結局初代に戻った…みたいなことを書かれていました。表記はあとで修正しておきますねー。

今日は仕事ですし、明日あさってはカミさんが仕事なので、練習は日・月の夕方にしかいけませんが、そろそろ本格的に練習しないとマズいので、明日はアイアンを中心に、あさっては新ドライバーを打ってきます。来週は土曜日も休みなので、そこで総仕上げですねー。また練習会やりますか?(笑)
by itoyotomiyohariyo | 2017-03-16 22:34 | 道具 | Comments(4)

40代からゴルフを始めた北海道民の苦闘を綴る!【N.G.B.=North Golf Bloggersメンバー】


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