NEW POST

パットがどもならん…。

先日ラウンドした一達国際PGCで、パット数がついに40の大台に乗ってしまいました…。


b0369475_19401616.jpg

ゴルフを始めた当初を除き、特によくもならなければ悪くもならない34~36パットで安定していたのに、先月あたりからパットの調子が下降線をたどっています。「方向性」よりは、どちらかというと「距離感」の問題ですかね。ロングパットの距離感ではなく、3~5メートルが全然合いません。入る気がしないのは言うまでもなく、50センチ~1メートルの範囲にすら寄せられない確率が高いという…。


そんなワケで、先日の一達国際では18ホール中9ホールでパーオンできたにもかかわらず、なんと、そのうち5ホールで3パットしてボギー…。ご一緒したアーボさんには「(その日絶好調だった)アイアンでパットしたほうがいいかもしれないよー」と茶化される始末。さすがに3パットも1ラウンドで6回となると、悩むよりもあきれて笑っちゃいますね。


パッティングが崩れたのは、間違いなく、今シーズンの夏に通ったニューしのつの早朝ゴルフがきっかけです。時間制限のある早朝ゴルフでは、後ろを待たせないようスピード重視でラウンドしますので、ショットを重視してパットをないがしろにしていたことは否めません。さらに、序盤はグリーンに朝露がびっしりで転がりにくいのに、日が昇って朝露が消え始める中盤以降は途端に速くなるので、そのへんのサジ加減が難しく…。


2ヶ月ほど毎週そんなことを繰り返していたもので、通常のラウンドに戻ったいま、「ちっぷいんBogey(※北海道のゴルフ番組)」風にいえば「アホパター」絶賛炸裂中…というわけです。家でもパターの練習って全然してないしなー。


そんな現状を打破すべく、昨日、ゴルフ店でいろんな形状のパターを試打してみたところ、後ろが長いネオマレットパターのほうが安定している感じです。いま使っている通常のマレットパターは、見た目すっきりしてるんですけど、フェースの向きがちょっとわかりにくいですし、ヘッドもちょっと軽いのかもしれません。残り2戦でいまさら買い替えはしませんけど、来シーズンからネオマレットに変えてみようかな…。


とりあえず、同じ条件で同じ失敗を繰り返してはそれこそ「アホパター」の称号を与えられそうなので、今週末のラウンドでは、いま使っているパターに鉛を貼ってヘッドを重くしてみようかな、と。あと、なんでもかんでも1パットで入れにいこうとせず、ここは確実に2パットで…と割り切って打つことも覚えないとダメですねー。ショットは慎重に刻むタチなのに、パットはけっこうガツガツいっちゃうほうなんで。(笑)


[PR]
Commented by いおた。 at 2017-10-10 22:32 x
ちっぷいんボギー、僕も毎週録画して見ています。僕も最近たまにアホパターやりますよ(笑)
一昨日のNGBコンペ開催コースの真駒内では45パットの101、ちょっと前の千歳空港では46パットの108でした(笑)ちなみに一達国際では36パットでした。
普段は僕も平均35パットくらいですが、たまに速いグリーンで傾斜が強かったりすると切れ具合い等が読めませんね。
僕のパットスイングはインパクト重視のタップ式なので距離感は感覚的な物に頼ります。パットラインの見た目でインパクトの強さを適当に出します。
もう少し具体的に言うとパットラインのうち、あそこまでは転がすという地点を決めます。そこに向かって打ち出して、後は惰性で転がす感覚ですかね。
パットも究極のランニングアプローチですから、アプローチで言うところの落とし所みたいな物を決めて打てば多少は距離感が合うと思います。
ゴルフショップで色々な新しいパターを打つと明らかに真っ直ぐ良い転がりをする物が有りますね…ちょっと高そうな物でもこれならば間違いないのでは!?と思ってしまいます。
Commented by itoyotomiyohariyo at 2017-10-11 08:50
いおた。さん、おはようございます!

「ちっぷいんBogey」は、いおた。さんのブログで番組の存在を知って見るようになりました。「ゴルフの真髄」が終わったいま、貴重なゴルフ番組になりましたね…。時間が遅いのでもちろん録画していますが、次の日の夜に酒を飲みながらまったり見るのが楽しみです。

さて、40パットでもけっこうダメージが大きかったのに、45~46ともなると相当メンタルにきそうですね…。わたしの今シーズンの平均パット数は1.98で、なんとか2を切っている状態です。あと2戦、なんとか2以下をキープしたいところですねー。なお、パーオン時の平均は2.17と多め…。そう考えると、ロングパットを残したときが課題ということになりますね

わたしの場合、ホールまで転がす…という意識で打つから大オーバーしがちなんでしょうね。なるほど、「あそこまでは転がす」という意識で打てば、オーバーしてもそんなには行き過ぎないでしょうし、大ケガは避けられそうですね。今週末のラウンドから試してみます。

実際、ランニングアプローチでは比較的距離は合う(あくまで比較的ですが 笑)ので、パットもそれと同じ感覚で打てばいいんですね。ありがとうございます! 
Commented by at 2017-10-11 17:28 x
パットが入らないと次のホールのティーショットまで影響するのは私だけですか?
今シーズンの初め、私もパットが入らず(ロングはノーカン、ショートはチビる・・・)苦労しましたが、ゴルフ5オリジナルの安物パター(ネオマレットの角パター)に変えてから一変しました。
距離感は素振りでだしてるかなぁ・・・1回目に絶対ショートする振り幅、2回目は絶対オーバーするふ振り幅、3回目にその中間の振り幅、みたいな感じでアドレスに入っていることが多いかもしれません。
Commented by itoyotomiyohariyo at 2017-10-11 21:34
象さん、こんばんは!

わたしの場合、パットとショットの相関関係はなさそうな感じですねー。

手先は器用なほうなんで、ゴルフを始めるまでは「自分はパットがうまいんじゃないか?」なんて、ワケのわからない自信があったんですが、実際には、やってもやっても全然うまくならない。むしろヘタになってるかも。(笑) ゴルフの構成要素のなかで、最も進歩がないですねー。まぁ、一番練習をおろそかにしているのがパットなんで、それがそのまま技術の未熟さにつながっているのでしょう。自業自得ですね。

やはり、パットには自分に合うもの合わないものがあるんでしょうね。最初になんとなくネームバリューでオデッセイのパターを買ったのですが、次に買い替えるときは別メーカーのにしてみようかな…なんて思っています。
Commented by ヒカル at 2017-10-11 21:46 x
パットの距離感は難しいですよね…!

僕は残り距離を毎回歩測して、その歩数に応じた振り幅でパットしています。
だいたい、3歩、5歩、7-8歩、12-14歩、くらいで4パターン振り幅を持っています。
あとは、上りや下りは傾斜度合いに応じて振り幅をを微調整している感じです。
ただ、パットのテンポが崩れる時があり、同じ振り幅でも距離感で出なくなるケースもあるので、テンポの安定をどうしていくかが課題です…汗

僕はパターはインサートが入っている打感が柔らかいものよりも、削りだしパターのように硬めで打つ時にカチッというのが好きですねー。
Commented by itoyotomiyohariyo at 2017-10-11 21:58
ヒカルさん、こんばんは!

トモさんのバンカーショットと同じく、前はなにも考えなくてもそれなりに距離が合ったんですよ。でも、いまはどれくらいの振り幅で打てばどれくらい転がるのかがまったくわからなくなってしまい…。

残りどれくらいの距離なのか? は、目測でだいたいわかるんですけど、問題は、その距離を転がすのにどれくらい打てばいいかわからないところなんですねー。いまのように感覚に頼ったパッティングをしていると、乱れたときに立て直すのが難しいです。ヒカルさんが実践されているように、理詰めでいったほうが調整しやすいのかもしれません。

わたしも基本的にはカツンという感触のパターのほうが好きなんですけど、ショートコースのラウンドで真鍮のパターを使っているとオーバーしがちだったので、ソフトタッチなインサートのパターにしたんですよ。次はもうちょっと硬いフェースのパターにしようかなー。
by itoyotomiyohariyo | 2017-10-10 21:21 | その他 | Comments(6)

40代からゴルフを始めた北海道民の苦闘を綴る!【N.G.B.=North Golf Bloggersメンバー】


by yubeotsu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31