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レイフロイドの古い古いSW。

遠い昔に親父からもらったレイフロイドのSWが手元にあります。もはやメッキがところどころ剥がれかけていて、グリップもツルツルのカピカピ。昔は練習場でSWなんて打つことはなかったので実際に使った記憶はないのですが、いまコイツを眺めていると、不思議なことに「いい仕事しまっせ!」と言っているように思えてきます。

なぜそう感じるんだろう? と思って、いま使っているオノフ2004のSWと並べて見比べてみると、まず全体の形状が全然違います。オノフのほうはエッジが比較的直線的なのに対し、レイフロイドのは丸っこい。そして、ロフトもオノフは56°でレイフロイドは60°(さすがに寝すぎですかね…笑)、シャフトもオノフがカーボンでレイフロイドはスチールです。

見た目の印象だけでいえば、バンカーで使うならレイフロイドのほうがきれいに砂をすくえるような気も…。なんてわかったような口をきいていますけど、ジツは、昨秋から72ホールラウンドしたショートコースで、バンカーショットって2回しかしたことがありません。25年前の本コースを合わせても片手で足りるでしょう。(笑)

でも、なんとなくエッジが丸っこいほうが砂にスッと入って、サッとすくえる気がするんですよね~。道具って不思議なもので、疑心暗鬼で使うと失敗しがちですし、信頼できそうなものを使うとうまくいくことが多いじゃないですか? なので、今夜ちょっとこの古いSWを使ってみようかな~と思っています。

ただ、さすがにこの劣化したグリップのままじゃ手からスッポ抜けそうなんで、本格的に使うなら使うで、交換しないとダメですね…。昔、親父のドライバーのグリップを自分で交換したことがあるんで、自分でやってみようかな?

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Commented by itoyotomiyohariyo at 2016-06-03 23:25
やっぱりオノフのSWのほうが打ちやすかった…。
by itoyotomiyohariyo | 2016-06-03 06:30 | 道具 | Comments(1)

40代半ばからゴルフを始めて3シーズン目の北海道民の苦闘を綴る!【N.G.B.=North Golf Bloggersメンバー】


by yubeotsu
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