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今シーズン、身につけたいスキル。

FWでのセカンドショット

昨シーズンは、アイアンで直接グリーンを狙えない場合、無理をせず、アプローチしやすい距離(残り80~140ヤード)にレイアップしていたが、ライなどの状況がよければ5Wや3Wでのショットにも取り組んでみる。

ミスしても大ケガをしない状況であることが条件、ミスのリカバリーのためには絶対やらない。




止まるアプローチ

もう少し強く打ち込んでピタッと止まるアプローチを試してみる。また、グリーン周りからはパッティングのように「払い打ち」をすることが多かったが、これだとなかなか止まらないので、上からカツンと当てて強くスピンをかける打ち方も試してみる。




アイアンのティーショット安定化

昨シーズン後半はアイアンのティーショットでミスが目立ったが、「ティーアップ」を意識しすぎたかもしれない。ボールが地面にあるときと同じように打つ、場合によってはティーアップしない選択も。




パッティングの割り切り

これまでは、なんでもかんでも1パットで入れにいこうとして大オーバーし、3パット4パットしたケースがあった。距離が長い、ラインが難しい場合は、とにかく「寄せる」よう割り切ってパッティングする。




については、現時点ではさほど必要性を感じていないんですが、やらなければいつまでたってもできるようにはなりませんし、ゆくゆくは必要になるショットかな、と。やはり、セカンドで200ヤード以上かせげるショットがあると心強いですからね。


も同じ。これまでどおり「払い打ち」でも最低限のことはできますが、今後70台を狙っていくためには、止まるアプローチは絶対に必要。


に関しては即、実践していきます。特には意識的に取り組みたいですねー。昨シーズンの平均パット数は1.98でしたが、1.8台の34パットくらいにしたいところです。


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Commented by いおた。 at 2018-03-03 18:37 x
僕はアプローチではSWを多用するので球は止まる方ですかね。あと結構フェイスを開いて打つのも有りますが、球が止まり過ぎのも距離感を合わせるのが難しくなります。

アイアンのティーショットはティーが高過ぎるとフェイスの上側に当たってしまい、飛距離をロスしたりしますね。僕も以前ショートではティーアップせずに打っていた事があります。この時ボールが沈まないようにそっと置きます。

ファーストパットの距離感って大事ですよね。強すぎても弱すぎても駄目ですし、寄せるにしても次のパットが打ちやすい場所に残さないと難しくなりますよね…なるべく上りを残したいので、その為にはオーバーさせるのか、ショートさせるのか…パットは一番頭(イメージ力)を使うのかも知れませんね。
Commented by itoyotomiyohariyo at 2018-03-03 21:45
いおた。さん、こんばんは!

アプローチで止めるか転がすかはもちろん状況次第ですが、下りがきつい場合などはやはりある程度ブレーキをかけたい…と思うこともありますので、そういうスキルも習得しておきたいな、と。実際にそれを使い分けられるかどうかはまた別として。(笑)

アイアンのティーショットに関しては、低すぎてミスを多発し、ちょっと上げたらいい当たりが出るようになって、しばらくしたらまたミスが出始めた…という感じなんで、もしかすると今度は低くしたらいい当たりが出るようになるかもしれません。一達国際のようにティーインググラウンドの芝の状態がよければティーアップしなくてもよさそうですが、目土だらけのところだとちょっとキツいですね…。

パッティングについては、これまで2打目のことはホントになにも考えず、ただ成り行き…という感じでした。それじゃあパット数も減らないわけです。今シーズンはもうちょっとクレバーなパッティングをしたいですね。
by itoyotomiyohariyo | 2018-03-02 22:13 | その他 | Comments(2)

40代半ばからゴルフを始めて3シーズン目の北海道民の苦闘を綴る!【N.G.B.=North Golf Bloggersメンバー】


by yubeotsu
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