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フライヤーのコワさを見た!

そういや昨日のラウンドで、「これがフライヤーってヤツか!」というショットがありました。


あれはOUTの4番ホール、クリークが横切るミドルのティーショットでドライバーが超トップしてゴロゴロ…と128ヤードしか飛ばず(さいわいクリークまでも到達しませんでした 笑)、左のラフへ。そこから確かピンまで残り240ヤードほどあったんで、セカンドで160ヤード打って80ヤードのアプローチを残そう…と、ラフで飛距離が落ちることを想定して6番アイアンを選択したワケです。


でまぁ、さいわいうまく打ててヨシヨシと思ったら、なんかボールがあり得ないくらいグングン伸びてガードバンカー手前のラフに着弾! 自分の打球ながら「えっ? なんでそんなに飛ぶの?」と、あっけにとられてしまいました。落下地点がラフだったんで、ランはほとんど出なかったはずです。


GPSナビで飛距離を測定したところ、なんと驚きの196ヤード! 通常6番アイアンだとランを入れて170~175ヤードなんで、ランがなかったことを思えば20~30ヤード飛びすぎな感じです。オソるべしフライヤー…。


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今回はレイアップのケースでしたので大ケガせずに済んだものの、奥がOBのグリーンを直接狙うシーンなんかでフライヤーが出たらイヤですねー。


あ、そういや1年目に札幌リージェント・トムソンコースで、残り120ヤードをPWで打ったのに、奥のOBゾーンにノーバンで(!)放り込んだことがありましたが、いま思えばあれもフライヤーだったんでしょうねぇ。ラフからのアプローチは要注意だな…。


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Commented by いおた。 at 2018-05-30 23:09 x
フライヤーと言うのは僕は余り出ません。元々アイアンでもスピン量が少ない方だからですかね。
恐らくフライヤーでかなり飛んでしまうような方は、通常のスイングでは良くスピンがかかって飛距離が抑制されているのではないかと思います。
Commented by itoyotomiyohariyo at 2018-05-31 08:35
いおた。さん、おはようございます!

明らかにこれはフライヤーだ! というのは、記事にも書いたその2回しかないので、確率的には無視していいレベルなんですけど、いつ出るかわからないんで、グリーンの奥がOBだとイヤな感じはしますよね…。でもまぁ、あまり気にしすぎるとショート連発しそうなんで、いつもどおりにやるようにします。

わたしはけっこうダウンブローが強いほうだと思うんですが、そういうショットのほうが影響を受けやすいんですかね? 詳しいことはよくわかりませんけど…。ヒカルさんもけっこう打ち込んでいるように見えますが、フライヤーで大オーバー…とかは見たことがないですね。
by itoyotomiyohariyo | 2018-05-28 07:00 | その他 | Comments(2)

40代半ばからゴルフを始めて3シーズン目の北海道民の苦闘を綴る!【N.G.B.=North Golf Bloggersメンバー】


by yubeotsu
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