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いいライに運ぶのが大事なんだろうけど…。

あっけなく100を叩いていたのに、河川敷コースになった途端、20打近くスコアがよくなったのはなぜか? を考えてみました。


言うまでもなく「コース自体が平坦かつ広い」というのが一番の理由でしょうが、少なくとも土曜日のラウンドでは、もしコースが狭かったとしてもOBになったであろうティーショットは1発もありませんでしたから、コースの広さ(狭さ)が問題ではなさそうです。


結論から言うと、アイアンでのセカンドショットなりサードショットをいかにフラットなライで打てるか…が、自分にとってのスコアメイクの大きな要素なんだな、と。逆に言えば、傾斜のあるライがいまだにヘタクソということです。(笑) 平坦な「ゴルフ5カントリー美唄コース」の初ラウンドで自己ベストが出たことも、ある意味その証拠でしょう。


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フラットでさえあれば、多少ラフに入っていようがいまいが(直接グリーンを狙えないシチュエーションは別として)、グリーンには乗せられずともグリーンから大きく外れることはそうありませんし、その副産物として、比較的優しいライでショートアプローチを打つこともできます。特にニューしのつでは、わずかに砲台となっているグリーンが多く、やや左足上がりのアプローチがほとんどですので、ザックリしにくい…というのもプラス材料です。


あと、早朝は朝露がおりていて、アプローチが止まりやすい…というメリットもありますね。でも、これは一方でパットが転がらない…というデメリットでもありますので、グリーンを外した場合、ショートアプローチでいかにカップ近くに寄せるか? が重要だなーと。その点、土曜日はこれがうまくいきました。不思議なもので、同じ距離でも9番アイアンでの転がしは距離が合うのに、パターだとうまくいかないんですよね…。許されることなら、グリーン上でも9番アイアンで打ちたいくらい。(笑)


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と、こうしてあらためて考えてみると、これらのプラス材料は早朝の平坦コースでしか享受できないものばかりですので、つまるところ、丘陵コースでの「引き出し」が足りない=経験不足ってことなんでしょうねぇ。イケイケでうまくいってるときはいいんですけど、どこかで流れが滞った途端に崩れ始めて止められないってのは、経験不足以外のなにものでもないかな…。


今期初の3週連続ラウンドとなる今週末、実践感覚がある程度残った状態でのプレーとなりますから、そろそろ丘陵コースでも納得のいくスコアを出したいものです。「引き出し」が急に増えるわけもないので、現状の限られた「引き出し」の数でカバーできるよう、各ショットをいかにフラットなライに運ぶか? が課題でしょうねー。でも「言うは易く行うは難し」でして…。


by itoyotomiyohariyo | 2019-06-24 21:46 | その他 | Comments(0)

40代半ばからゴルフを始めて4シーズン目の北海道民の苦闘を綴る!【N.G.B.=North Golf Bloggersメンバー】


by yubeotsu
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